農園紹介

 「オベリスク」とは世界中に残る記念碑のことで、世界中の中心都市にあります。環境分野において中心的に貢献したいという私たちの意識をこめて使わせて頂いています。

 

堆肥造り見学、ハーブ園の見学も歓迎です。

花やハーブも植えていますので、ちょっとした息抜きスポットや散歩コースとしてもいかがでしょうか。季節ごとに、とれたて野菜をはじめ、ハーブ苗等の販売イベントも開催しております(当サイト・ブログにて詳細お知らせ致します)。

合言葉は、「土が変わる、自然が変わる。」

 私たちの農園の最大の特徴。

それは自家製の手造り堆肥です。

そして、オベリスク農園には合言葉があります。

 

「土が変わる、自然が変わる。」

 

私たちが手造り堆肥から感じた希望を表した言葉です。

 

良質な堆肥は微生物の働きによって、

自然環境を改善し、農作物と土壌の本来あるべき関係を再生します

農園では栽培にこの堆肥のみを使用します。

 

微生物が元気を取り戻した土壌は周囲の自然環境・動植物にも確実に良い影響があります。

2008年に始まった私たちの農園では、この手造り堆肥の効果により年々周囲の自然環境が豊かに変わりはじめていることを感じています。

 

手造り堆肥では、牛ふんをベースに稲わら米ぬか、おからなど数種類の副資材を混ぜ、時間と手間をかけ発酵させていきます。

一般的には廃棄物とされるものが、微生物の力により新たに生まれ変わる瞬間です。

私たちは微生物が働きやすいように、微生物の声に耳を傾けながら切り返し(混ぜながら空気を入れる作業)を行います。

こうして私たちにとって特別な堆肥が出来上がります。

 

 腸内をはじめ人体においても重要な微生物は、植物の成長にも必要不可欠な存在です。

植物の根と土中の微生物は養分を授け受けする共存関係にあり、お互いを必要としているのです。

目に見えない小さな小さな世界ですが、知るほどに重要で神秘的な世界です。

 

 

 では土と関わる時、微生物を無視し、自己中心的に農薬、化成肥料、除草剤を用いることは賢い選択でしょうか。

それらは人が考え出した知恵の一つではありますが、微生物との良好な関係作りのためにはまだ不完全なものかもしれません。

 

微生物が元気になり、土が豊かになるとき、植物たちも喜び、私たちも幸せを感じます。

 

  有機的につながり合う自然の仕組みについて日々理解を深め、これまで当然のように与えられてきた自然の恩恵をどのように受け取り、また還すべきか、考える時が来ていると感じます。 

 

合言葉は、

 

「土が変わる、自然が変わる。」

 

私たちだけでなく、動植物、微生物までも笑顔になれる世界を目指し、

オベリスク農園は進んでいきます。

 自然への感謝の思いを込めて、この堆肥を使って野菜や花を育てる方たちにもその思いが伝わっていくことを願いながら。

 

きっとそうして作られた野菜や花々は、

さらに多くの人の心に喜びとして伝わっていくと信じています。

 

 


★オベリスク農園の全体図

 

 堆肥舎で「つちだね」を作り、畑では野菜を、ハーブ園でハーブを栽培しています。

 

アクセスはコチラをご覧ください。



 

オベリスク農園サイト

ようこそ!

ご訪問ありがとうございます!

 

★当サイトでは農園の最新情報、WEBショップでは土壌改良材「つちだね」をはじめハーブティーなどのオベリスク農園商品を販売をしております。

 

★農園への行き方は「ご案内・アクセス」ページでご確認ください。 

オベリスク農園

埼玉県狭山市堀兼

 

伊藤勝彦・かめよ

TEL)070-6960-5875

090-9130-5935

  090-9130-5875